健康の「輪」を広げよう 健康楽々倶楽部

2008年1月27日(日)晴れ

新年を迎えあっと言う間の時間の経過に今月も残りわずかとなりました。暖冬だろといわれていた今年、思いもよらぬ寒気の毎日に体調を壊しておりませんか?

今年もより良い健康のために企画してまいります。

どうぞお付き合い下さい

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第49回健康楽々倶楽部のご案内です。

睡眠中、何らかの原因で呼吸が止まる病気が睡眠時無呼吸症候群である。
患者はそのままでは苦しいので一時覚醒して息をし、
直ぐイビキを掻きながら寝入ってしまう。

それを一晩中繰り返すのだが、
その状況下にあるというのに本人の自覚がまったく無いのが特徴の病気です。

結局、睡眠の質が低下し、
睡眠中の酸素摂取量が不足して心臓への負担が大<きくなる。

心筋梗塞や突然死の危険性は健常者の数倍糖尿病や高血圧症との合併症も
指摘されており、
さらに昼間の睡魔による事故の可能性も見逃せない。

このように睡眠時無呼吸症候群による社会損失は大きく、
早期発見、早期治療の必要性は高い。
そこで今回は、患者の生の声を正会員のお仲間が伝えて下さいます。
【日時】 2008-02-20(水)18時~20時
【会場】 NPO新現役ネット・会議室http://www.shingeneki.com/index.html
【テーマ】 高血圧と言われたら、実は睡眠時無呼吸症候群だった・・・
睡眠時無呼吸症候群を治療したら血圧が下がった。
~~患者が語る生の声~~
【講師】 正会員・黒田誠之助様  正会員・上野善順様
【参加費】 正会員1,000円(一般会員1,500円)
【申し込み】 第49回健楽と書いて、313@kenkourakuraku.com健康楽々倶楽部・
伊藤康子まで
お名前・お電話番号を明記下さい。

☆:*感謝*:☆

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