健康の「輪」を広げよう 健康楽々倶楽部

昨日は、横浜市が主催する、横浜ライフデザインフェア2009で、日赤医療センター脳神経外科部長・鈴木一郎先生の講演「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の現状と治療について」が無事終了して。

09102404高校生の就寝時間、日本(みどり)・米(あか)・中国(あお)で比較されている。

健康には、22時から2時が重要な睡眠時間と言われているが、果たしてこの就寝時間は健康にどんな影響をもたらすのかとても興味深い。

24時間眠らない日本の子ども達に60歳と同じインシュリンの問題が言われている。

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睡眠時無呼吸症候群の悪循環が分かりやすく示されている。

講演を聴いて残った言葉に・・・

「重度の睡眠時無呼吸症候群は、肺がんなどと同じです。」

ガンといわれると深刻に聞くが、睡眠時無呼吸症候群です。と言われても殆どの方が深刻に受け止めていないのが現状だそうです。

NPO睡眠時無呼吸症候群ネットワークは、益々無呼吸啓発の重要性を感じる。

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