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糖尿病治療には、睡眠時無呼吸症候群の対策

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と糖尿病

学術担当 薬剤師 渡邉了之

1.SASを治療すると糖尿病が良くなる(=血糖値が下がる)

2.SASとは(別紙1)

1)症状

睡眠時に呼吸が止まる。その結果、

→酸欠を起こす

→交感神経が興奮する

→熟睡できない

→呼吸筋が強く収縮するので、エネルギーの消耗が激しくなる

→寝ている間に疲労する

2)原因(別紙2)

舌がノドに落ち込み、ノドを塞ぐ

3)SASはなぜ生活習慣病を悪化させるのか(別紙3)

4)SASを治療しないとメタボは良くならない

SASだと、成長ホルモン(脂肪を燃やすホルモン)の分泌が減る

3.SASが糖尿病を悪化させる理由(別紙4)

1)肝臓からのグルコース放出量の増加

2)インスリン感受性の低下

4.糖尿病とは(別紙5)

1)病態

1型(インスリン依存性)、2型(インスリン非依存性)、その他

2)原因

1型は自己免疫疾患、2型は過食が主原因

3)治療法

健康的な食事を摂る、軽めの運動をする、体に合った医薬品をのむ

5.SASの治療法(別紙6)

6.糖尿病の新しい治療法(別紙5)

7.糖尿病とサプリメント、特保(特定保健用食品)(別紙5)

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