健康の「輪」を広げよう 健康楽々倶楽部

NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク 設立発足会

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12月3日産経新聞朝刊16ページに掲載されまし テーマ【睡眠時無呼吸(SAS)を考える!啓発と治療 もしこんな不安を感じていたら、是非ご参加ください!!! ・寝ているときに呼吸が止まっているかも知れない・・・(そう指摘されている) ・自分のいびきで目が覚める・・・ ・朝、目が覚めてもぐっすり寝た気がしない・・・ ・頭がボーっとしている・・・ ・よく居眠りをする・・・ ・体重が増えて糖尿が心配・・・ ・脳梗塞や心筋梗塞が気になる・・・ ・血圧がなかなか下がらない・・・ ・認知症になりたくない・・・そんな何となく気になっている方、 ご自分だけは大丈夫と自信のある方も是非ご参加ください。 ー記ー 【日時】 2008年11月8日(土)14:00~17:00(受付開始13:30~) 【場所】 女性と仕事の未来館 4Fホール 住所:〒108-0014 東京都港区芝5-35-3  TEL:03-5444-4151(代表) 【会費】 無料 【講演会】 髙﨑雄司先生 (駒ヶ嶺医院睡眠呼吸センター/太田綜合病院睡眠呼吸障害センター医師) :鈴木一郎先生(日本赤十字社 医療センター 脳神経外科 部長) :小野隆彦先生(東京農工大学 理事 副学長):他 【パネルディスカッシヨン】 コーディネータ:髙﨑雄司先生 パネラー:小野隆彦先生、鈴木一郎先生、他 ***************************** ◆尚、フォーラム終了後、なかなか直接お聞きできない情報など 先生方を囲んで懇親会を実施いたします。 【参加申込】 http://www.cococica.com/sas-net/ 設立発会式及び懇親会参加可否も含めお申し込みください。 【会費】 4000円 お申し込みを頂いた方には追って、振込み先のご案内をさせて頂きます。 【主催】 NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク 【後援】厚生労働省・NPO法人新現役ネット

睡眠時無呼吸症候群と糖尿病

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糖尿病治療には、睡眠時無呼吸症候群の対策 睡眠時無呼吸症候群(SAS)と糖尿病 学術担当 薬剤師 渡邉了之 1.SASを治療すると糖尿病が良くなる(=血糖値が下がる) 2.SASとは(別紙1) 1)症状 睡眠時に呼吸が止まる。その結果、 →酸欠を起こす →交感神経が興奮する →熟睡できない →呼吸筋が強く収縮するので、エネルギーの消耗が激しくなる →寝ている間に疲労する 2)原因(別紙2) 舌がノドに落ち込み、ノドを塞ぐ 3)SASはなぜ生活習慣病を悪化させるのか(別紙3) 4)SASを治療しないとメタボは良くならない SASだと、成長ホルモン(脂肪を燃やすホルモン)の分泌が減る 3.SASが糖尿病を悪化させる理由(別紙4) 1)肝臓からのグルコース放出量の増加 2)インスリン感受性の低下 4.糖尿病とは(別紙5) 1)病態 1型(インスリン依存性)、2型(インスリン非依存性)、その他 2)原因 1型は自己免疫疾患、2型は過食が主原因 3)治療法 健康的な食事を摂る、軽めの運動をする、体に合った医薬品をのむ 5.SASの治療法(別紙6) 6.糖尿病の新しい治療法(別紙5) 7.糖尿病とサプリメント、特保(特定保健用食品)(別紙5)

無呼吸とその社会的インパクト50

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高血圧と無呼吸~患者が語る生の声~49

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◆第5回睡眠時無呼吸症候群・友の会」準備委員会

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2008年1月27日(日)晴れ 新年を迎えあっと言う間の時間の経過に今月も残りわずかとなりました。暖冬だろといわれていた今年、思いもよらぬ寒気の毎日に体調を壊しておりませんか? 今年もより良い健康のために企画してまいります。 どうぞお付き合い下さい ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第49回健康楽々倶楽部のご案内です。 睡眠中、何らかの原因で呼吸が止まる病気が睡眠時無呼吸症候群である。 患者はそのままでは苦しいので一時覚醒して息をし、 直ぐイビキを掻きながら寝入ってしまう。 それを一晩中繰り返すのだが、 その状況下にあるというのに本人の自覚がまったく無いのが特徴の病気です。 結局、睡眠の質が低下し、 睡眠中の酸素摂取量が不足して心臓への負担が大<きくなる。 心筋梗塞や突然死の危険性は健常者の数倍糖尿病や高血圧症との合併症も 指摘されており、 さらに昼間の睡魔による事故の可能性も見逃せない。 このように睡眠時無呼吸症候群による社会損失は大きく、 早期発見、早期治療の必要性は高い。 そこで今回は、患者の生の声を正会員のお仲間が伝えて下さいます。 【日時】 2008-02-20(水)18時~20時 【会場】 NPO新現役ネット・会議室http://www.shingeneki.com/index.html 【テーマ】 高血圧と言われたら、実は睡眠時無呼吸症候群だった・・・ 睡眠時無呼吸症候群を治療したら血圧が下がった。 ~~患者が語る生の声~~ 【講師】 正会員・黒田誠之助様  正会員・上野善順様 【参加費】 正会員1,000円(一般会員1,500円) 【申し込み】 第49回健楽と書いて、313@kenkourakuraku.com健康楽々倶楽部・ 伊藤康子まで お名前・お電話番号を明記下さい。 ☆:*感謝*:☆